含水酸基炭酸同で、銅鉱床、その他の金属鉱床の酸化帯に見られる鉱物。
単斜晶系の針状結晶で産出することもありますが、多くは塊状で、微結晶の集合配列からできる濃淡の縞目模様を示したり、粒状や土状などで発見されることもあります。
色は条痕共に緑色で塊状ではガラス光沢、結晶では金剛光沢を放ちます。毒性があるため細かい粒子などを吸い込まないよう注意してください。
名称は和名はマラカイトの模様かが孔雀の羽のようなところから、英名はその緑色がよく似ているギリシャ語でゼニアオイのmalacheに由来します。古代エジプト時代には顔料、アイシャドーとして使用されていました。
はっきりとした緑色からは一線の強い光線を思わせる強い波動を感じます。
その人の状態に合わせポジティブとネガティブ両方のエネルギーを増幅する強い石のため取り扱いには注意が必要と言われています。
色は緑色ですが全てのチャクラに対応しており、霊的エネルギーを地球にグランディングし、チャクラの障害を取り除き、霊的導きに同調するといわれています。
第6チャクラ(第3の眼)の上に置くと、視覚化と霊視能力を活性化します。また心臓の上に置くと、バランスと調和をもたらし、無条件の愛に心を開くと言われています。第3(太陽神経叢)のチャクラに置くと、情緒面での深い癒しを促すといわれています。
邪気を取り除く石としても有用と言われ、保護作用のある石と言われています。
肉体面では痛みを和らげるといわれていて、DNAと細胞構造を調整し、免疫系の働きを促進すると言われています。足をくじいたときに患部にシップと共にマラカイトを入れていたところ、痛みがほぐれたと聞いたことがあります。
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【アズロマラカイト】
アズロマラカイト(アズマラカイト、アジュールマラカイトとも呼ばれます)はアズライトとマラカイトが混合して産出された鉱物のことです。
非常に高い波動を持ち、強力に導き、霊視、霊感能力を開放し、
深い癒しをもたらすと言われています。
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強い波動を邪気を取り除きたいとき、全身と通しチャクラの調整、活性化を促したいときなどにお勧めです。